106の雑記帳


2004/09/23 久々にスポーツランドやまなしを走りました

今回はこれまた久しぶりの「スポーツランドやまなし」を走ってきました。
2001年11月のロッソコルサ走行会以来ですから、実に2年11ヶ月ぶりに走ったことになります。その後にコース改修が行われていますから、単純な比較は出来ないのですが、その時に206S16(タイヤ:RE520S)で出したタイムが45.082でしたから今回はとにかくそれを 106Rallye + RE01 で破りたいなと。前回のSタイヤでのタイムをラジアルで上回ろうというわけです。
走行時間は 13:00〜14:00 と 15:00〜16:00 、これを2グループ(各7台!)に分かれて15分単位で4回ずつ走ることにしました。
天候は最初の1時間が曇りでドライ、後半の1時間が見事な本降りの雨でヘビーウェットでした。結果として最初の1時間のタイムで順位がほとんど決まってしまったわけです。

走り始めて、最初のヒートでは、久しぶりのコースを思い出すことから始めました。ポイントにしていたのは、2コーナーを1速にするか2速にするか。両方のパターンを試してみるとどうも1速の方が速いのは間違いないので、あとはスピードに乗る部分を重点的にトライを繰り返し、このヒートは 46"031で終えました。
第2ヒートでは1周だけウォーミングアップをして2周目からいきなりトライ。というのは、1ヒート目で「タイヤが美味しいのは前半だけ」というのを感じていたので、早期にアタックした方が結果がよいだろうという予想でやったんですが、やはり2周目で 45"118(2nd)、3周目でベストの 45"043が出ました。あとはどんどんタイムは落ちて行くだけで、タイヤがどんどんタレていくような感じでした。でも、結果としては、前回の記録更新という目標も達成して1等賞をいただくことが出来ました。(^o^)v
SLyでは、リザルトで区間タイムを出してくれるのですが、5つの区間のベストだけを繋げていくと、44"430となりますから、それだけの可能性はあったんですね。ということで、まだまだ修行が足りないと。

今回は専任スタッフのグループ+主にいつも参加してくれる常連さん+SLy経験の豊富な方の中で日程的に都合の付いた人だけ14名で贅沢に遊んだのですが、1つのグループは6台の106+HONDA BEAT という組合せで、ほとんどワンメイクのようでした。とにかく気心の知れた人ばかりとご一緒という安心感もあるし、絶対的に少数でのグループ走行なのでクリアが取りやすいというのも、参加者全員が練習になったんじゃないかと思います。
そして、またもやドライとウェットを両方経験できるというチャンス(?)に恵まれました。これはこれで、雨の中は滑りやすくて丁寧になるせいかいろいろ発見がありました。
皆さん、いろいろとスキルアップに繋がる発見があったようです。こうしてじっくりと走る機会というのも絶対必要じゃないかなー、なんて柄にもなく思ってしまいました。

個人的には車のセッティングで見直すべき課題がひとつ出来ました。
やはり、絶対的にフロントサスが堅すぎます。最終コーナーの手前の路面が少し荒れているのですが、ここでポンポンと跳ねてしまってブレーキングが思うようにできず、少し手前からの減速を余儀なくされました。感覚的にはABSが効いているような感じになってしまうんですよね。
考えてみると、206S16では1070kgのボディに4kgのスプリング+ビルシュタインベースの車高調で充分な固さと路面への追従性を持っていたのに、今は940kgのボディに8kgです。重量まで勘案すると約2.4倍も堅いんです。乗り心地も悪いし5〜6kgまで落としても良いんじゃないかとも考えていますが、どうでしょう。
近いうちに主治医に相談に行ってみようと思っています。


2004/09/04 久々に筑波2000を走りました

久しぶりにサーキットを走ってきました。しかも2001年4月以来の筑波サーキットのコース2000です。もう3年以上前と言うことになりますね。
走り方もラインも忘れているし、おまけに雨になりそうだし、とにかく「走ってみれば何とかなるだろう」みたいな気分で気楽に走ることにしました。
今日の主催は「ジュピターレーシング & スポーツカークラブ」(JRSCC)というJAF戦の主催もしているところ。イベントは「2004グランナショナル・筑波スピードカップ」という名前で、その一環としてメインのミッションカートレースを始め、FJ1600レース、JAFツーリングカー選手権、そしてタイムアタックなどが行われています。ですから参加した走行会もJAFの公式戦として行われており競技ライセンスを持っていることが前提なんですが、ライセンスを持っていない人にもクローズドクラスというものが用意されています。今回はいつもの走行会のお仲間の橋蔵さんと一緒にそのクローズドクラスに参加してきました。

朝7時に常磐道守谷SAでプジョー組はプレ集合して筑波サーキットに向かいました。7時半頃にはサーキットに到着し、まずは車両準備です。事前の改造内容申告書をもとにして、ちゃんとした車検が行われます。結構厳しく見ていて、ライトのテーピングなどはちゃんとやっていないと指摘されるようです。エンジンルームなども覗いて改造内容をチェックされるし、ヘルメットは規格適合品かどうかもチェック。

無事に車検もパスして、比較的余裕で用意もできて、ミッションカートの予選などを見ていてビックリ! なんと1分5秒台くらいで走っています。ボクなんか「1分17秒台くらいが出ればイイや」と思っていたんですが、あのコースでカートの方がずっと速いとは…ウェットのコースを斜めになって1コーナーに飛び込んで行くし、完全にキレてる人たちですね。(^_^;)

そうこうしていると、9時半からVIPルームでドライバーズミーティング。まずは出席を取られますから、ドラミ不参加は出走できないことになりそうです。車検もそうですが、やっぱりJAF戦をやっているところは本格的です。厳しすぎるんじゃないかという人もいるようですが、ボクはむしろいつもの自分たちのやり方を反省させられました。ちゃんとやることがお互いの幸せに繋がるんじゃないかと思いました。今さらながら。
さて、10時半からはいよいよ2回走行するうちの1本目がスタートです。3年ぶりのコースだし、ミニサーキットとは違うので久々にスタート前は緊張しました。まずはセーフティカーのRX-8の先導でコースイン。ゆっくりとしたペースで走り出すと、以前のイメージが少しずつ甦ってきます。やっぱり最終コーナーがキモだなぁ、なんて思いながら本番スタート。軽いウェット状態のコースはやはりよく滑ります。特に第1ヘアピンの手前では何度もブレーキをロックさせてしまい、それがシフトミスを招くという失敗をしてしまいました。さらにCR-XやRX-7などにいじめられまくり。それでも少しずつペースを上げて、まあまあ自分でも満足できるラップが出来た直後に小雨が降り出して20分のアタックは終了しました。橋蔵さんと前後して走っていたんですが、追っかけ回した結果が1コーナー立ち上がりでコース外に追い出すようになってしまって…タイムアタックなのについついレースモードになってしまってゴメンナサイ。
3グループだったので、40分後には第2アタック開始。こっちは最初から雨だったのですが、そのせいか最初のアタックで離されたVitzのレース仕様とイイ勝負が出来ました。コーナーでも同じくらいで走れるし、直線は排気量のおかげでこっちがリードできるしで、かなり楽しませていただきました。

で、結果は予定通りの1分17秒台の真ん中。206や306で走ったときと同等のタイムですが、条件的にはウェットだし、タイヤもSタイヤじゃないので満足です。しかも、画像の通りで、クラス優勝となり優勝楯と賞品をいただいてしまいました。橋蔵さんも2位で、仲間同士で同じ106ラリーでワンツーフィニッシュとは最高に嬉しいです。\(^O^)/

今回は車高調サスペンションとLSDの存在が大きかったと思います。以前の206や306と違って「アンダーステアって何?」みたいな気分で走れたし、少し無理してコーナーに突っ込んでも強引に曲がっていけるのは強いです。今までやってきたモディファイの方向性が間違っていなかったという自信も持てました。もちろん、まだ発展途上ですが。
それにしても、何かで楯をもらうなんて初めてかも。家宝にします。(^-^) 何と言っても、家に帰ってから嫁さんと息子がビックリしたのが、万年表彰台逃しとしては嬉しかったです 。(^-^)


2004/06/13 今年もフレンチカップに参加しました

 6/6はフレンチカップに参加してきました。(^-^)
 今回は雨模様でしたがドライとウェットの両方をTC1000で経験することができて、いろいろ収穫がありました。
 10時過ぎまではなんとか雨も降らすに天気はもってくれたたのですが、昼前からは本格的に降り始めてコースは完全なウェットでした。
 予報も雨だったのでタイヤはRE-01を選択しましたが、午前中1本目ののドライでクリアラップが取れず47.131で終わってしまいましたが、46秒前半までは詰められそうな感触でした。SタイヤのD01Jで走ったドライの前回のベストラップ44.891から考えるとまずまずのセンでしょう。
 FBP class の順位を決める3〜4ヒートでのベストは50.261と、惜しくも50秒を切れず終いでしたが内容的にはいろいろ試せたし、ABSのない環境にも少しずつ慣れてきたので次回以降は楽しみにしたいというところ。

 今回は久しぶりにいつもの皆さんとも走れたし、スピンした橋蔵さんの横をすり抜けたりスリリングな経験もできたので、楽しむこともできました。走りの合間にはぜんぜんクルマと関係ないネタで盛り上がってみたり。(^▽^) キャロルのよしともさんもFBP class に参加してくれたんですが、タイム差もすごいけどクルマのいじり加減もとても参考になりました。よしのりさんは相当刺激になっていたみたいで、今後は「こがね虫の部屋」は要チェックです。
 そういえば、そんな中で(このHPもたまに見てくださっているという)チーム深谷のジョニーさんから非常にスルドイご質問をいただきました。

 なぜRE-01にTE37で、D01Jにはラリーテッチンなんですか?
 あまりにもスルドすぎるご質問に正直言って狼狽しましたが、要するに…

  1. 縁石を積極的に踏んで走るタイプなので、TE37だと強度的に心配
  2. ラリーテッチンも決して重い方ではないし、なんかあってもたたいて直せるから少々走りで無理もできる
  3. サーキット走行といってもあまり長時間一気に走るようなイベントに出ないし、テッチンでもブレーキの放熱不足を感じたことがない
  4. で、ここが一番大事なんですが、TE37の方がカッコイイので街乗りはこっちだろう(^^; 「だったらTE37をもうワンセット買えや、ゴルァ!」と言われるかもしれませんが、そんな理由で我が家の財務大臣を説得するのは不可能。ただでさえ、「ウチはタイヤ屋さんじゃないよ(-_-メ)」と言われている現状では…

 というわけで、一番の理由はカッコということで…まったくジョニーさんには納得していただけないという結果となりました。いや、本人的にも納得してるわけじゃなくて、今回はTC1000でガンガン走ったわりにはTE37もぜんぜん問題なかったわけで、理由の1は大丈夫そうですね。せめてD01JにはS16の純正ホイール(在庫してたりします(^^; )のが納得できます?それともタイヤとホイールの組合せは逆にした方がいいすか? おひまだったら「おるちゅばんボード」でご意見などいただければと。>みなさん


2004/04/27 スイス・フランスへ行って来ました

 4/18〜25の8日間の日程でスイスとフランスに行ってきました。え?もちろん仕事ですよ。(^-^)
 でも、完璧に仕事オンリーの日程でもなかったので1日だけ自由行動をさせてもらいました。仕事はバーゼルフェアとジュネーブサロンだったのですが、Nouchatelにある取引先も訪問しました。Nouchatelの後はパリで仕事だったのですけどちょうどその間が1日だけ空いてしまいました。
 出発前に地図とにらめっこしていると…プジョー博物館のあるSochauxとNouchatelは意外に近くて直線距離で60kmくらいしかなさそう。「あ、これは行くしかない」と当然のように思ったわけです。で、最初は鉄道で行くことを考えてたんですが、Genovaの方から迂回して行かねばならず乗り換えもあったりして、4時間近くかかってしまうと言う飛んでもない話で…でも、道路はちゃんとありそう。ならクルマで行くでしょ。(^o^)v こんな流れでHertzのHPから予約を入れてしまいました。
 これから先の話はちょっと長くなるので、別ページにします。ご興味のある方はクリックしてください。


2004/04/10 ETC装着&レーダー探知機交換

 モディファイに書こうかと思ったけど、「ETCとレーダー探知機のどこがモディファイだ?!」って突っ込みが入りそうな気もしたのでこっちに書くことにしました。(^^ゞ
 ファミリーカーで使ってる方のクルマは右ハンのATなんですが、そっちには去年からETCを付けていました。とっても便利ですね。事前に料金がわからなくても安心だし、財布出してゴソゴソしなくてもいいし、雨の日でも窓を開けなくても良いし、何といっても渋滞している料金所をスムーズにノンストップで抜けられるのは気持ちいいし目的地にも少しは早く着きそうです。ストレスもなくて運転中のイライラの原因がひとつは減るわけです。
 で、106なんですが、当然ながら左ハンのマニュアルです。助手席に誰かいるときは良いんですが、自分一人の時は結構大変。(^^; 高速の入り口でチケットを受け取るときに間違って左用がないゲートに入ってしまって四苦八苦したこともあるし、右側のタイヤを擦って泣きを見たこともあります。どうしてこっちに先に付けなかったのか…後悔したこともありました。苦節4ヶ月(み、短い…)、ついに106にも付けちゃいました。機種はPANASONIC CY-ET100Dというちょっと前のモデルです。
 取付場所はちょいと悩みました。そもそもコンパクトなクルマだけに、ダッシュボード下に余分なスペースなんてないんです。でもよく見れば場所はあるもんです。ステアリングコラムの下が平らなのに気付いてそこに決定しました。今日からもうスイスイです。(^o^)v

 今まではサンヨーテクニカのΛ-771Sというソーラーバッテリ付きの単なるレーダー探知機を使っていたんですが、オービスの設置場所はネットなどで調べたり携帯サイトで事前に探していました。でも、覚えているつもりでも忘れてしまうこともあるしやっぱりGPS付きが良いですよねー。
 それと、覆面パトカーがすぐ後に来てるのに気付いて慌ててみたり。結構そういう時って気分的に無防備なんですよ。決して飛ばすつもりでスピードが出てるわけじゃなくてウッカリしてることの方が多いんですよね。そうなるとカーロケもあった方がいいなぁ…
 なんて思いながら毎年恒例の交通安全運動の期間にも突入。世の中にはパトカーがうようよしてるし、自動後退などのカー用品店ではそれに合わせて安売りしてるし。(^^ゞ 半分くらい衝動買いですが、実は以前にもGPS&カーロケ受信機能付きのレー探を買おうとしたことはあったんです。ところが、そこでネックになったのが106に付いている熱線吸収ガラス…熱線だけじゃなくて電波も通さないんですよね。だからGPSの電波が拾えないんですよ。親切な店員さんにチェックまでしてもらって結局は手は出さなかったんです。そして、話は今日に戻るんですが、わずか半年くらいの間に新製品が出ていたんです。アンテナがセパレートになったCG-78DWという新製品がユピテルから出ていたんですね。しかも機能もてんこ盛りで便利そう。罰金払うより内需拡大に貢献した方がイイよね。なんてノリで買ってしまいました。
 いや、これはイイです。(^o^)v
 GPSも「右方向500m先に一般道LH式オービスがあります」なんて言ってくれるので、曲がろうとしているときでもその先にオービスがありそうなことがわかるんですよね。しかもGPSで移動速度を割り出して、それに合わせて感度設定も自動で変わるから通常のレーダーもムダに拾わないんです。自動ドアで鳴ることも少ないようです。
 さらに、カーロケは単に受信したときに警報を出すんじゃなくて、「1km以内のカーロケ無線を受信しました。ご注意ください」とか「すぐ近くのカーロケ無線を(以下同じ)」なんて電波の強弱で教えてくれるんです。で、受信しなくなると「カーロケ無線が圏外になりました」なんて教えてくれるので、安心できます。遠ざかったのが分かるってのはイイです。
 いやー、便利になったもんです。ウッカリして違反したりしないように気を付けないといけませんね。せっかくゴールド免許だし。(^^;;;;

探知機本体はダッシュボードの下なので視界がすっきりします。なかなか高機能で全部の機能を使いきるのは大変そう。
熱線吸収ガラスは全面ではなく、ルームミラーの回りは大丈夫です。なので、ETCのアンテナもステッカーの裏あたりに付いています。この位置に付けることでレー探としての感度も上がるように思います。



2004/03/20 ワイパーブレード交換

 雨の中を会社まで106で行ったら、どうも視界が良くないんですよね。そう、ワイパーブレードの寿命が来ていたんです。少しふき取りが悪くなったと思ってはいたんですが、あっという間にゴムが切れていてワイパー動作中もプラプラしてるのが見えるほどになってました。

 というわけで、今日は雨の中をワイパーゴムを買いに行きました。近くのブルーライオンに行こうかとも思ったのですが、まずはオートバックスに行ってみました。行ってみて分かったんですが、106のゴムの幅は国産車に多い6mmのものよりちょっと広い7mm。8mmというのもあるけど、7mmは外車の中でもさらに少なめだそうで…
 ちょっと考えました。ブルーライオンに行ってゴムだけ買えば今日の出費は少ないけど、ブレードごと国産のものに交換してしまえば今後は安価な国産のノーマルなものが使えるようになるし、地方などに出掛けたときにゴムがダメになっても入手は容易になります。
 結論として選んだのは後者で、PIAAの撥水タイプをセレクトしました。撥水コーティングを剥がさずビビリも少なくなるという触れこみにひかれたわけで。

 早速装着して雨の中を家に戻りましたが、新しいんだからふき取りが良くなって視界良好になったのはもちろん、とにかく音が静かになりました。音のうるさいクルマに乗っていながらワイパーが静かになったくらいでどうってことないだろうとツッコミが入りそうですけど、ビビリ音は不快な音ですから違うんです。モータースポーツ志向のクルマ好きにとっては吸排気音もブレーキノイズもロードノイズも場合によっては快音ですけど、ワイパーのビビリ音は決して快音にはならないので。(^^ゞ
 ということで、このワイパー交換は費用対効果は高かったと思います。専用のガラスコーティング剤も付いてきますし。

 あと、雨の市街地を走ってて気付いたことが…
 交差点などで曲がるとき、特にRの小さい左折で顕著ですが、早めにパワーを掛けるとガガガガッて音が前から聞こえてきます。LSDを付けたゆえですが、パワーを少し掛けただけでLSDのクラッチが繋がってしまい左右の前輪が直結状態になってしまうようです。タウンドライブで交差点からの脱出速度が速くなってもありがたいことは少ないし、むしろドライブシャフトやその他の駆動系にストレスを与えてしまいそうです。LSDのクラッチ摩耗を早めることになるのでパワーオンを控えめにしていたのですが、さらにもっと大事に乗ってやらないといけないような気がしてます。(気がする程度じゃダメとも思ってるんですが(^^ゞ)


2004/02/14 サーキット走行後のタイヤ交換

 今回はものぐさをしてしまい、おろしたてのSタイヤでサーキットまでの公道の往復をしてしまいました。新品のおろしたてと言うこともあって、サーキットで慣らしをするより往路で一皮むいてしまおうと思ったわけです。
 帰ってきてからモディファイのページにもあるように減り具合もゆっくりとチェックして、元のTE37+RE-01のコンビに戻しました。電動インパクトレンチも手に入れたので作業はとても早くなりました。慣れもあるのですけど、4輪を交換するのに約20分以内で出来ます。(でも路上でパンクに見舞われたことはないので、交換作業は走行会のときと、スタッドレスに交換するときくらいです)

1.作業前の状況
D01Jはプジョー純正のホワイトのスチールホイールに組み付けてあります。スチールなのに意外と軽いんですよ。
2.まずはジャッキアップ。106は前側を上げると前後いっぺんに交換できます。
安全のためにボディの下にタイヤを置いて、万一のジャッキ外れによるボディの落下を防止します。(^-^)
3.タイヤを外したついでにブレーキもチェック。
ローターに段が付いたりしていないか、パッドの残りは充分あるかなどをチェックします。
4.公道用のRE-01を組み付けたTE37ホイールを組み付けます。ジャッキを降ろしたらトルクレンチで締め付けトルクをチェックします。これ大事ですね。
ご覧の通り小学生でも出来ます。(画像は夏のもの(^^ゞ)
5.作業が完了してTE37の状態に戻りました。
カッコイイなと自己満足にひたってます。
6.キズや偏摩耗などがないかタイヤの状態をチェックしてから、台車に乗せて収納場所へ仕舞います。



2004/02/13 TC1000でサーキット走行

昨日は久しぶりに(約2ヶ月ぶり)サーキット走行を楽しんできました。場所は筑波サーキットのコース1000です。
TeamTsubakiの平日走行会に行って来ました。
 今回は以前から用意してあったSタイヤを投入しました。ダンロップのD01Jですが、伊那で速い人たちが使っていたので「106と相性がいいのかな」なんて思ってましたが、耐久レースのときに参加車両の205がやはりダンロップのSタイヤを履いていて、コントロールがし易い比較的マイルドな特性が気に入りました。
 そうなると気になるのは106の宿命であるフロントタイヤの外側半分しか使えないという点。ヘタするとタイヤの寿命を大幅に縮めてしまうというのが気になります。
 そのための対策として今回はピロアッパーを入れてキャンバーとキャスターの調整をできるようにしました。目的を考えればそれだけで良かったんですが、ノーマル形状スプリングは干渉してしまうために車高調を入れることが必須ということで、セット交換することになりました。結果は大当たりで、タイヤは片減りすることもなくきれいに全体が減ってくれました。もちろんSタイヤ装着に加え接地状態が良くなったのでタイムもだいぶアップして自己ベストを更新する44.891秒をマークすることができました。フレンチカップの46.591からすると1.7秒の短縮ですから今日は満足です。タイムを金で買ったと言われようともね。(^-^)
 Sタイヤ+ピロアッパーでタイムアップしましたが、強くなった横Gに身体はだいぶ痛めつけられたようです。左半身だけヒジョーに疲れてます。(^^ゞ タイヤと一緒で左が特にだいぶ踏ん張ってたようです。
 Sタイヤで来たのでそれで帰りましたが、途中でけっこうな雨が降ってきて湾岸はちょっと怖かったです。

※走りの画像はTsubakiの仲間の橋蔵さんを撮ったものです。
  この日お披露目の1.3Rallyeで楽しそうに走っていました。
  すいません。何せ自分の走りは撮影できなくて…
(撮ってくれ
  た方いらしたらめぐんでください(^^ゞ)


2003/12/14 コンパウンドがけでお化粧直し

成田モーターランドでかすり傷を負った106の顔面をコンパウンドでお化粧しました。
使用した道具はナショナルの充電式ドリルドライバー、それに取付ける磨き用のアタッチメント、コンパウンド補修セットなどです。作業時間は約30分で終了しました。応急手当なので、完璧にきれいにしようと言うレベルでの作業じゃないですが、ほとんど目立たなくなったと思います。実はバンパーの目立たないところに割れがあるんですけどね。(^^ゞ

作業前の状況
タイヤバリアに当たったあとが擦り傷になってます。うーん痛々しい…

作業終了後
なかなか目立たなくなっているでしょ。(^-^)

大事なのはコンパウンド。
今回は濃い色用の細目と極細を用意しましたが、細目のみ使用しました。
これを使うと作業効率が大幅にアップします。全体を大雑把にこれで磨いて、凹凸のところなどは手作業でやってみました。
手作業で磨いているところ。凹凸のある部分などはセットのスポンジで丁寧に(力は必要)磨きます。ごしごし ドリルドライバーを使っているところ。軽く当てるようにしないと、ドリルが過熱したり電池が早く消耗します。



2003/12/06 FBP CUP Narita コースアウト!!!━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ キター!!!

成田モーターランドで久しぶりの走行会、今回はなんとさらし者になっちゃいました。(´・ω・)
予報とは違いほとんど雨にも降られずに済んだ1日で、楽しめたと書くべきですが。
気温が上がらなかったせいかコンディションはずっと ウェットのまま。特に午前中の路面は水たまりだらけでした。最初のヒートは同乗者がいて慎重だったのですが…… そ の後の2ヒート目でやっちゃいました
計測ラップに入った瞬間、1コーナーに入るところでアクセルオフと同時に(荷重が前に乗り切らないうちに)強めのブレーキングをしてしまい全輪ロック。クルマは一直線にタイヤバリア方向へ。
バリアへまともに突っ込むのは避けたいと左に行かせようとしま したが、コース内にとどまるのは無理で、車体すべてが草むらに飛び込んでしまいました。


元気に最終コーナーを抜けてきて、このあと…

本来なら赤い矢印の方向へ行くべきなんですが…
行ってしまったのはピンク色の方でした。
フルロックまで左に切ってますね。なさけねー

縦方向に埋められてるタイヤがあるのがわかります?
アレに乗っかって軽くジャンプして、向こう側に着地。
うーん、こりゃすごい…
顔面整形手術を覚悟してたんですが、なんとかかすり傷(クルマの話です(^^ゞ)

一番左のタイヤを踏んでジャンプ気味に草むらに着地という状況 でした。牽引してもらい脱出しましたが、その時にク ルマを押してくれた皆さん、ありがとうございました。心臓に悪かった皆さん、ごめんなさい。
幹事として何ともトホホなことをやってしまい反省しています。調子に乗ってムチャしちゃいけませんね。滑りやすい路面では急のつく操作は禁物って教習所でも教えてることですよねー。それとRE-01はウェット はちょっと苦手というのを忘れていたのも敗因か。
あとはクルマの様子を見ながら&1コーナーがトラウマとなり、 タイムは伸びませんでした。
今後は気を付けないと。これで今年の走り納めですから、コースアウトもこれっきりにしたいもんです。(^^;

今後の自戒のためにも、救出直後のみっともない姿をさらしちゃいます。(´・ω・`)

黄色い糸で結ばれていた106とDELTA。
助けていただいて感謝!>小太郎さん

雨に濡れた草から湯気が!
引っぱり出された直後の姿。(^^ゞ
もっと酷いことになってるかと思って恐る恐る見たら
、意外と大丈夫でした。葉っぱの臭いがすごい…